2009年09月24日

ガトーラスク グーテ・デ・ロワ

高校からの友達が
上の子(4歳)が幼稚園のすきに
下の子(4ヶ月)を連れて
我が家に遊びにきてくれました。

友達と会うのは1ヶ月ぶりくらいかな。


「大きくなったね〜」

「髪が伸びたね〜」

「ハイハイが上手だね〜」

「つかまり立ちできるんだ〜」

「笑っているよ〜」

などと
お互いの子の成長ぶりを
ああでもない、こうでもないと
ソファーに座り腰を落ち着けるでもなく
しばしマシンガントーク。

私にとっては大親友であり
いまはなにより先輩ママなので
いろいろ教えてもらったり
育児グッズを借りたりして
本当に頼りになる存在です。

幼稚園のお迎えがあるから
慌ただしかったけど
気分転換になりました。

こういう時間って
本当に大切で、ありがたいです。


そして、友達がお土産を持って来てくれました。


ジャジャン!

090924_140353.jpg

ガトーフェスタハラダの
『グーテ・デ・ロワ』です。


デパ地下でよく行列ができている
話題のラスクです。


公式サイトによると…

(以下、引用)
フランスでは、お茶会のことを「グーテ・デ・ロワ」(王様のおやつ)といい、ぜいたくで楽しいこととされています。

保存料を一切用いないフランスパンは「小麦の味を賞味するもの」といわれるほど芳ばしい香りの美味しさです。

長い食文化の歴史が無言の内に感じられるパリパリとした表皮と気孔を特徴とするフランスパンより作った「グーテ・デ・ロワ」のフランス食文化の香りを心ゆくまでお楽しみください。


だ、そうです。


このラスク、以前、お義母さんからいただき
食べたことがあったのですが
それ以来です。

090924_140427.jpg


普通のラスクよりも
ちょっと黄身がかっていて
ひと口食べると香ばしいバターと
小麦粉の香りが口いっぱいに広がります。

フランスパンからこだわり製造しているらしく
なんとも言えない香ばしさの秘密は
そこにあるんでしょうか。

砂糖の甘さと香ばしいバターのハーモニーが
後を引く感じで、ついつい手が伸びてしまってキケンです。

(あら、なんだかグルメレポーターみたい)

(…ってグルメレポーターなら 
    もっとうまい表現するか…)


あー、でも、ちょっとこのラスクはこってりなのかな。

私はどちらかというと

『シベール』(PATISSERIE CYBELE & 麦工房)の
ラスクの方がさっぱり、あっさりしていて好きです。


なんて。

またまたベビーグッズとは関係のない
お菓子のお話でした。


posted by akshinob at 14:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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